3年使ってわかったプレミアムウォーターのメリット・デメリット

ウォーターサーバー

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

こんにちは、ウォーターサーバーを導入して初めて、水のおいしさに気づいたわたなべです。

このページをご覧の方は、ウォーターサーバーの契約を検討していて、プレミアムウォーターもその候補の一つという方が多いのではないでしょうか。

  • プレミアムウォーターのメリット・デメリットについて知りたい
  • 実際にどれくらいの支払いになるんだろう
  • せっかく契約するなら失敗したくない!

僕も導入前はこんな気持ちでした。そこで今回は、3年以上利用し続けている立場から、そうした疑問にお答えします。

※まとめ記事のためリンクが多めです。詳細情報をご覧になりたい時は、リンク先よりご確認ください。

この記事は、プレミアムウォーターを実際に利用してきた経験から、維持費・安全性・アプリの使いやすさ・ごみの捨て方など、網羅的にイメージしていただけるように書きました。

✅この記事を書いている人

千葉県内の都会すぎず田舎すぎない地域に住んでいる36歳。

どんな人物が書いているかイメージしていただくため、こちらに僕のスペックを記載しておきました。

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  1. プレミアムウォーターのメリット・デメリット
    1. プレミアムウォーターのメリット
      1. 数多くの受賞歴があり多くのユーザーに支持されている
      2. サーバー本体のデザイン性が高い
    2. “非加熱処理”によりおいしい水が飲める
      1. 配達スケジュールが簡単に変更できる
      2. 妊娠中・子育て世帯専用プランで水代が割安になる
    3. プレミアムウォーターのデメリット
      1. 水ボトル交換が重い
      2. 他のウォーターサーバーと比較すると水代が割高
      3. 最低利用期間があり解約金の支払いの可能性がある
      4. 内部洗浄をするにはコストがかかる
  2. わたなべ家のプレミアムウォーターの年間維持費の実例
    1. プレミアム安心サポートとは
    2. ウォーターサーバーの費用についての考え方
    3. ウォーターサーバーの維持費を抑える5つのポイント
    4. ウォーターサーバーとそれ以外のものを併用する
  3. 子育て中にプレミアムウォーターを利用すべき3つの理由
    1. サーバーが使いやすいので子どもが自分で水を飲んでくれる
    2. 子育て中の方専用プラン『マムクラブ』を利用できる
      1. マムクラブを利用しても必ず水代がお得になるわけではない
  4. スリムサーバーⅢロングタイプのメリット・デメリット
    1. スリムサーバーⅢロングタイプのメリット
    2. スリムサーバーⅢロングタイプのデメリット
      1. チャイルドロックの解除が面倒
        1. 簡単に水が出るようにするために(非推奨)
    3. スリムサーバーⅢが向いているのはこんな方
  5. プレミアムウォーターの味は?大手4社の市販天然水と飲み比べてみた
  6. 知っておきたい!ウォーターサーバー契約後の5つのリスク
  7. プレミアムウォーターアプリはシンプル設計で誰でも簡単
  8. イオンモールでプレミアムウォーターを契約するとこうなる
    1. プレミアムウォーターの契約書を公開します
      1. 【補足】我が家の契約内容の概要
    2. イベントでウォーターサーバーを契約する5つのリスク
    3. 【店頭契約と比較】インターネット上の公式ページから申し込むメリット3選
    4. インターネット限定特典が受けられる
      1. 店頭契約でもキャンペーンは存在する
    5. 正しい情報に触れられる
    6. 契約手続きが簡単
  9. プレミアムウォーターを契約したいと考えている方へ
    1. 関連

プレミアムウォーターのメリット・デメリット

早速、メリット・デメリットについて、順番に解説していきます。

プレミアムウォーターのメリット

  • 数多くの受賞歴があり多くのユーザーに支持されている
  • サーバー本体のデザイン性が高い
  • “非加熱処理”によりおいしい水が飲める
  • 配達スケジュールが簡単に変更できる
  • 妊娠中・子育て世帯専用プランで水代が割安になる ※注意点あり

数多くの受賞歴があり多くのユーザーに支持されている

「プレミアムウォーターってたまに目にするけど、人気なの?」

このように思われる方も少なくないのではないでしょうか。それもそのはず、ウォーターサーバーの最大手企業と言えば、プレミアムウォーター社なのです。日本流通産業新聞さんの記事でもまとめられていますが、この記事を書いている2023年現在でも業界シェアはNO.1です。

賞の一覧備考
モンドセレクション2022優秀品質最高金賞および優秀品質金賞
2022年度第14回マザーズセレクション大賞
ベビーカレンダーアワード2022ウォーターサーバー部門 大賞
たまひよ赤ちゃんグッズ大賞2022天然水ウォーターサーバー部門 第1位
2022年のプレミアムウォーターの受賞歴

直近でも、数多くの受賞をされているため、多くのユーザーに支持されていることがわかります。

サーバー本体のデザイン性が高い

プレミアムウォーターのレンタルサーバーは、デザイン性が高いのが特徴です。

無料機種でありながら4色の本体カラーを選べるスリムサーバーⅢに加え、amadana社やcado(カドー)社とコラボ商品もラインナップされています。

amadanaスタンダードサーバー
引用元:https://premium-water.net/waterserver/amadana_standard/
cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー
引用元:https://premium-water.net/waterserver/cado/

水ボトルが剥き出しになっているような“いかにもウォーターサーバー”は置きたくない方、インテリアとしても重視したい方にはおすすめです。

“非加熱処理”によりおいしい水が飲める

プレミアムウォーターの水は、非加熱処理により、おいしい水を担保しています。

プレミアムウォーターの公式HPの一部を引用させていただきます。

『多くのウォーターサーバーのお水は、「加熱処理」をおこなっています。加熱処理したお水は、低コストで生産管理ができますが、お水のおいしさを引き立てる「溶存酸素」が激減してしまいます。プレミアムウォーターは天然水がもつ「生」のおいしさをお届けするために安全な「非加熱処理」をおこなっております。』

こうした処理方法は他社ではあまり見られません。独自の処理方法で、その分手間がかかっていると言えます。

実際、大手4社の販売する市販天然水と飲み比べたことがありますが、おいしさは群を抜いていましたので、こうした取り組みが味の良さや品質の高さを担保することにつながっているんだなぁと感じます。

配達スケジュールが簡単に変更できる

プレミアムウォーターは、配達日の変更やお休みを、アプリ上で簡単に変更することができます。

「急な用事ができてしまった」「旅行の予定を立ててしまった」など、家を空けることになってしまった場合でも、お水の配達を先延ばしできるので安心です。

プレミアムウォーターアプリについては後述しています。

妊娠中・子育て世帯専用プランで水代が割安になる

妊娠中の方、または5歳以下のお子さんのいる家庭では、子育て中の方専用プラン『MOM CLUB(マムクラブ)を利用することで、1本あたりの水代が割安になります。

しかし、条件によってはこのプランを利用しない方が安く済む可能性がありますので、詳細については後述しています。

プレミアムウォーターのデメリット

続いて、デメリットについても解説していきます。まずはまとめから。

  • 水ボトル交換が重い ※上置きのサーバーの場合
  • 他のウォーターサーバーと比較すると水代が割高
  • 最低利用期間があり解約金の支払いの可能性がある
  • 内部洗浄をするにはコストがかかる ※cadoを除く

水ボトル交換が重い

プレミアムウォーターの機種の多くは水ボトルを上部に設置するタイプのため、水ボトルの交換が重いというデメリットがあります。

一応、解決策は2点です。

  • ボトルが下置きの機種(famfitかcado)を選択する
  • 12Lから7Lボトルに変更する

ただ、famfitは5年間の利用が想定されている機種のため期間縛りが発生すること、cadoは有料機種のため維持費がかさむことがネックになる可能性があります。

また7Lボトルについても、12Lボトルと比較すると、内容量の割に水代が高くついてしまいます。

いずれも何らかの縛りがあるため、ボトル交換が重いことは比較的大きいデメリットです。男性が交換できる環境での利用をおすすめします。

他のウォーターサーバーと比較すると水代が割高

プレミアムウォーターは『天然水』のサーバーのため、水代だけで見ると割高になります。実際に、水道水やRO水を原水とする場合の方が維持費を抑えられます。

しかし、天然水サーバーの中で見ると、プレミアムウォーターは決して高い部類ではありませんので、味や品質を求めたい方にはおすすめです。

最低利用期間があり解約金の支払いの可能性がある

プレミアムウォーターには、契約後の最低利用期間が設定されています。もっとも、ウォーターサーバーの仕組み上、水を注文し続けてもらうことにより儲るシステムのため、プレミアムウォーターだけのデメリットではありません。

プラン別の契約期間についてまとめると以下。

プラン名契約期間7Lボトルへの変更機種変更利用料金
ずっとPREMIUMプラン3年割安
基本プラン2年×割引なし
PREMIUM WATER MOM CLUB3年××最安
プレミアムウォーター3つのプランの比較表

プレミアムウォーターの場合3つのプランが用意されているのですが、すべてのプランに2〜3年の最低利用期間が設定されています。仮に最低利用期間内で解約する場合、(機種によりますが)1万円〜2万円の契約解除料が発生してしまいます。

このため、数年は利用する前提で契約するようにしてください。

内部洗浄をするにはコストがかかる

プレミアムウォーターのサーバーの多くは内部洗浄機能がありません。解決方法としては以下の2点です。

  • 有料機種のcadoを選択する
  • セルフクリーニングキットを購入する

cadoは加熱クリーンシステム搭載のため、日常的に内部洗浄をすることができます。

また、契約者限定のPREMIUM MALL内で販売されている、セルフクリーニングキットで内部洗浄をすることができます。

しかし、いずれもコストがかかることと、他社のサーバーは無料機種でも内部洗浄が付いている場合があるため、ややデメリットと言えます。

わたなべ家のプレミアムウォーターの年間維持費の実例

ウォーターサーバーを導入する上で、最重要とも言えるポイントはやはり維持費でしょう。まずは、我が家のプレミアムウォーターの年間費用をまとめると以下となります。

項目金額
水ボトル代39,740円
電気代6,000円
レンタルサーバー代0円
配送料0円
休止事務手数料0円
プレミアム安心サポート8,184円
年間維持費合計53,924円
わたなべ家のプレミアムウォーターの維持費まとめ

直近の年間維持費合計は、53,924円でした。月額にすると、およそ4,500円ほどとなります。

各項目の金額の根拠は以下です。

  • 利用プラン:ずっとPREMIUMプラン(最低利用期間:3年)
  • 水ボトル代:3,974円(1セット)×10セット=39,740円
  • 電気代:500円×12ヶ月=6,000円(エコモード使用時)
  • レンタルサーバー代:無料機種のため0円
  • 配送料:無料の採水地を選択しているため0円
  • 休止事務手数料:配送休止はしているものの無料期間内のため0円
  • プレミアム安心サポート:月間682円×12ヶ月=8,184円

※金額は全て税込です

内訳の詳細についてはこちらの記事で解説していますので、是非ご参照ください。

プレミアム安心サポートとは

プレミアム安心サポートのチラシ

プレミアム安心サポートとは、月額682円(税込)で、以下の3点のサポートを受けられるサービスです。

  • ウォーターサーバー補償サービス:ウォーターサーバー本体の破損・汚損が発生した場合、サーバー交換手数料が無料になる(利用者の故意を除く)
  • 引越しサービス:引越しの際、利用中のウォーターサーバーを引き取りに来てくれ、新居には新品の同等機種を届けてくれる。また、水ボトル1セット(2本)もプレゼント
  • トラブル駆けつけサポート:日常生活で発生したトラブルに24時間対応で駆けつけてくれる(但し、各サービス利用時には別途費用がかかる)

ちなみに我が家は、いずれのサポートも利用したことはないのですが、子どもがサーバーを破壊してしまう恐れがあったため、現在まで加入し続けています。

ウォーターサーバーの費用についての考え方

そもそも、月額4,500円という金額を高いのか安いのか、よくわからない方も多いのではないでしょうか。しかし、ウォーターサーバーにも様々な種類が存在することを知ることで、正しく判断することができます。

ウォーターサーバーの水の種類には、「天然水」「RO水」「浄水」と、大きく3種類に分類することができます。違いについてまとめると以下です。

ウォーターサーバーの水の種類原水水質維持費
天然水特定の水源から採水した地下水ミネラルが豊富高い
RO水河川水・地下水・水道水不純物を除去し純粋に近い
(ミネラルを添加している場合あり)
割安
浄水水道水浄水フィルターで不純物除去最安
天然水・RO水・浄水の比較表

つまり、水の味は『天然水>RO水>浄水』ですが、維持費は『浄水>RO水>天然水』となります。

実際に浄水型であれば、月額3,000円台で利用できるウォーターサーバーも出ています。

我が家の場合、ウォーターサーバーを利用するならおいしい水を飲みたい最低限の費用に抑えたいということで、プレミアムウォーターにたどり着いています。

ウォーターサーバーの維持費を抑える5つのポイント

ウォーターサーバーを利用する以上、ある程度の支払いは覚悟する必要がありますが、無駄な出費は抑えたいものですよね。そこで、維持費を抑えるためのポイントをまとめました。

  • 自分に合ったプランで契約する
  • 手数料を取られないよう配送周期を調整する
  • 無料機種を選択する
  • 住まいから最寄りの採水地を選択する
  • ウォーターサーバーとそれ以外のものを併用する

詳細についてはこちらの記事で解説していますが、一部だけご紹介します。

ウォーターサーバーとそれ以外のものを併用する

飲み水や料理に使う水を、全てウォーターサーバーの水で賄おうとするとどんどん利用金額がかさみます。維持費を抑えるためにはやはり少し工夫が必要で、例えば我が家では以下を実践しています。

  • 飲み水の中心は、沸かした水から作ったお茶のストックから
  • ウォーターサーバーは、子どもに自分で注いでもらう時・大人がコーヒーや紅茶を飲む時・ストックのお茶が足りなくなった時
  • 料理は浄水カートリッジ使用の水道水を利用

やや手間をかけていますが、このルーティーンで3年以上続けています。

ちなみに、浄水カートリッジは年間で約1万円ほど。こちらの記事でまとめているので、興味ある方はどうぞ。

子育て中にプレミアムウォーターを利用すべき3つの理由

ウォーターサーバーを検討中の方の中には、絶賛子育て真っ最中の方も多いのではないでしょうか。

実際我が家も、子どもが5歳と3歳の時にウォーターサーバーを利用し始めましたが、安心して利用できる会社を選びたいという気持ちから、プレミアムウォーターを選択しました。

子育て中にプレミアムウォーターを利用すべきだと感じた理由は、以下の3点です。

  • サーバーが使いやすいので子どもが自分で水を飲んでくれる
  • 数多くの受賞実績があり高品質な水が支持されている
  • 子育て中の方専用プラン『マムクラブ』を利用できる

受賞歴については前述しましたので割愛します。

サーバーが使いやすいので子どもが自分で水を飲んでくれる

我が家がウォーターサーバーを契約する最大の目的は、子どもたちが自分たちで水を飲んでくれるかどうかということでした。

結果的に、子どもが自分で水を注いでくれることに成功し、「お茶くれ」と言われることは全くなくなりました。その理由の一つが、サーバーの使いやすさかなと考えています。

シンプルなデザインのスリムサーバーⅢ

具体的な使い方については、こちらの記事で解説していますのでご参照ください。

子育て中の方専用プラン『マムクラブ』を利用できる

先ほども少し触れましたが。5歳以下のお子さんがいる家庭では、子育て中専用プラン『マムクラブ』を利用することができます。メリットをまとめると以下、金額は全て税込です。

  • サーバーレンタル料:初月無料、2ヶ月目以降880円→550円(※1)
  • 水ボトル2セットの料金:8466円(基本プラン)→6566円
  • 水ボトルの送料無料(※2)
  • 有料設置サービスが無料(通常は税込8800円)

※1 月に12Lボトル×2本を2セット注文した場合

※2 北海道・青森・秋田・岩手各県にお住まいの方は、1セットにつき220円の送料がかかります

有料機種のcadoが割安で使えるため時短につながることに加え、水代が大きく下がるので、大量に使いたい方でもリーズナブルなプランになっているのが特徴です。

マムクラブについての詳細はこちら↓

しかし、水ボトルの注文本数が少ない場合、かえって高くついてしまう場合があるので注意。詳細は続きで解説します。

マムクラブを利用しても必ず水代がお得になるわけではない

先ほど、我が家の維持費についてご紹介しましたが、同じ条件でマムクラブを利用した場合、以下のようになります。

内訳金額
水ボトル代32830円
電気代6000円
サーバーレンタル代10560円
配送料無料
プレミアム安心サポート8184円
サーバー設置サービス無料
合計金額57574円
マムクラブのシミュレーション金額の内訳(すべて税込)

年間で税込57574円程になりそうです。念のため、契約条件を以下に記載します。

  • 契約プラン:PREMIUM WATER MOM CLUB(最低利用期間:3年)
  • サーバー機種:cado×PREMIUM WATER ウォーターサーバー
  • 水ボトルの種類:12L
  • 配送個数:1セットごと
  • 注文セット数:10セット/年
  • 配送周期:4週に1回
  • 支払い方法:クレジットカード

前述しましたが、直近の我が家の注文セット数は年間で10セット、年間維持費は53924円でした。

このように注文本数によっては、マムクラブを使わない方が安く済む場合があります。

公式サイトでも言われていることなのですが、月々2セット以上頼む場合に、マムクラブを利用すると有利になりそうです。

スリムサーバーⅢロングタイプのメリット・デメリット

ウォーターサーバーが使いやすいと前述しましたが、ここでプレミアムウォーターのスリムサーバーⅢ(ロングタイプ)について解説します。

無料機種であるものの、普段使いでは十分すぎるスペックを持っています。しかし、デメリットも存在しますので、両方に触れていきます。

スリムサーバーⅢロングタイプのメリット

  • デザイン性が高い
  • 幅27cmで場所を取らない
  • エコモード搭載で電気代を節約できる
  • チャイルドロックで子どもにも安心

詳細についてはこちらの記事でまとめていますので、ご参照ください。

スリムサーバーⅢロングタイプのデメリット

  • 水のボトル交換が重い ※対策あり(条件付き)
  • チャイルドロックの解除が面倒 ※一部対策あり(裏技気味)
  • 自動洗浄機能がない
  • 定期的なお手入れが面倒

こちらも詳細については別記事で解説しています。

チャイルドロックの解除が大人でも少し大変なのですが、工夫することで使いやすくなります。裏技気味なのであまりおすすめできませんが、一応ご紹介します。

チャイルドロックの解除が面倒

スリムサーバーⅢのチャイルドロック機能は、もちろん毎回解除しないと水が出ません。また、ダブルロックカバーを外すのも結構固いため、安心・安全性は高い反面、ややデメリットに感じる局面があります。

ダブルロックカバーを外す瞬間
簡単に水が出るようにするために(非推奨)

水を出すために、毎回チャイルドロックボタンを押さなくてはいけないというのは、正直面倒です。実は、もっと簡単に水を出す方法があります。

それは、チャイルドロックボタンを常に押されている状態で固定するという方法です。

スリムサーバーⅢ・チャイルドロックボタン(冷水)
チャイルドロックボタンをティッシュで固定する
上からダブルロックカバーを装着した状態

写真の通り、チャイルドロックボタンに丸めたティッシュをかませ、上からダブルロックカバーを装着してしまいます。そうすると、毎回ロック解除する必要がなく、レバーにコップを押し当てるだけで水が出ます(テープで固定したりと、やり方は様々あるかと思います)。

もちろん推奨された方法ではありませんので、ご利用の際には自己責任でお願いします。

スリムサーバーⅢが向いているのはこんな方

メリット・デメリットを踏まえ、スリムサーバーⅢを利用するのに向いているのは以下のような方です。

  • 小さいお子さんがいる方
  • ウォーターサーバーを置くスペースの限られる方
  • デザインを重視したい方
  • 水ボトル交換が苦にならない方
  • 美味しい天然水と低コストを両取りしたい方

詳細については、こちらのリンクからご参照ください。

プレミアムウォーターの味は?大手4社の市販天然水と飲み比べてみた

ウォーターサーバーを導入するとなると、毎日使い続けることになるものなので、水の味の良さというのは重要ですよね。

味覚にも個人差がありますし、ブログで味を伝えるのは難しいのですが、少しでもイメージしていただきやすいように、大手4社の市販されている天然水と(浄水カートリッジを利用した水道水も含めて)飲み比べてみました。

結論は以下のようになりました。おいしいと感じた順に左から並べています。

  • 1位:プレミアムウォーター
  • 2位:アサヒ おいしい水
  • 3位:サントリー天然水
  • 4位:い・ろ・は・す
  • 5位:クリスタルガイザー
  • 6位:水道水

一応、口当たりの良さ:後味=7:3くらいを基準としています。

家族の協力を得て、どのコップに何を入れたのかわからないようにしてもらいました。ちなみに、コップは水道水で洗っているわけですが、完全に乾いているものを使用しています。

こちらの模様は、別記事でまとめていますので、是非合わせてお読みください。

知っておきたい!ウォーターサーバー契約後の5つのリスク

ウォーターサーバーを契約することで、おいしい水が簡単に飲めるようになったり、熱湯を沸かす手間が省け時短になったり、子どもが自分で水を飲んでくれるのでストレス軽減につながったりと、メリットは多岐にわたります。

しかし、少なからずデメリットも存在するため、契約してから「後悔した…」と感じることだけは回避したいところですよね。

そこで、契約後に想定される5つのリスクについて以下でまとめてみました。

  • 最低利用期間が存在する
  • 変更手続きには手数料がかかることがある
  • 12Lボトルが重くて交換が大変 ※対応策あり
  • ボトルや段ボールのごみがかさばる
  • 日々のお手入れが面倒

各項目の詳細については、こちらの記事で全て解説しています、

一番のネックは、最低利用期間が存在するため、早期解約したい場合は、1〜2万円の契約解除金が発生してしまうという点です。

このため、事実上、試しに使ってみるということができないため、契約の際は数年は利用する前提となります。

また、ゴミの捨て方日常のお手入れについては、各々記事でまとめていますので、リンクからご参照ください。

プレミアムウォーターアプリはシンプル設計で誰でも簡単

プレミアムウォーターは、アプリの機能が充実していることが特徴です。

これにより、水ボトルの追加注文や配送日の変更・お休みなどの手続きが、自分自身で簡単に行うことができます。

トップページ

トップページ右上の≡を押すと以下のようなメニューが出てきます。

よく使う機能としては、以下の2点です。

  • 配送周期・数量の変更
  • ご利用料金

操作方法については、こちらの記事で写真付きで解説していますので、是非ご参照ください。

イオンモールでプレミアムウォーターを契約するとこうなる

プレミアムウォーターを申し込む場合、Webサイトから申し込み・電話で申し込みの他に、ショッピングモールでの店頭契約があります。

今はWebサイトからの申し込みがおすすめだと感じていますが、過去の我が家は店頭にてプレミアムウォーターを契約しました。

勧誘を受けたことのある方も少なくないかと思いますので、店頭で申し込むとどうなるのか、何かメリットはあるのかについて解説します。

プレミアムウォーターの契約書を公開します

イベントでプレミアムウォーターを契約すると、書面での説明が始まります。以下、実際の契約書の写真を載せます。2019年末頃の契約のため、“PREMIUM3年パック”となっていますが、現在の“ずっとPREMIUMプラン”と同じです。

契約書1ページ目
契約書2ページ目
契約書3ページ目

写真に線やマル、加筆されている箇所を中心に説明され、契約内容を一緒に決めていきます。

【補足】我が家の契約内容の概要

写真だけでは読みにくいので、我が家の契約内容をまとめます。

  • お支払い方法:クレジットカード
  • 採水地:富士吉田 12L
  • 1回あたり配送本数:1set
  • 配送周期:3週に1回・日曜日 ※後に4週に1回に変更
  • 配送時間:18時〜21時
  • ウォーターサーバー:スリムサーバーⅢロングタイプ
  • 有料設置サービス:希望しない

ポイントは、手数料無料の支払い方法・採水地・サーバー機種を選択している点です(支払い方法を口座振替にすると手数料がかかります)。

最低限のコストに抑えたかったため、こうした選択となっています。

その他詳細については、こちらの記事で解説していますので、是非ご参照ください。

イベントでウォーターサーバーを契約する5つのリスク

イオンのようなショッピングモールで、ウォーターサーバーを契約するとなると、即決することになります。しかし、数年間は利用することになるウォーターサーバーを、その場で契約してしまって本当に大丈夫でしょうか。

ここでは、店頭契約することで生じるリスクについて解説します。まずはまとめから。

  • 契約書の内容と説明された内容に相違があることが後になって判明する
  • 早期解約にはお金がかかるようになっている
  • 契約を急がせようとしてくるがいつ契約しても条件は同じ
  • つい現場の雰囲気に流されてしまう
  • 家族の反対に合って結局キャンセルする可能性がある

それぞれの詳細については、こちらの記事で詳細に記載しています。

【店頭契約と比較】インターネット上の公式ページから申し込むメリット3選

我が家は、プレミアムウォーターを店頭で契約し幸い満足していますが、現在はやはりインターネットで契約するのが無難かと考えています。その理由は以下の3点です。

  • インターネット限定特典が受けられる
  • 正しい情報に触れられる
  • 契約手続きが簡単

インターネット限定特典が受けられる

インターネット契約の場合、店頭契約にはないキャンペーンが存在します。

例えばプレミアムウォーターの場合、2023年4月2日までにWEBサイト上から新規申し込みした方に、もれなくAmazonギフトカード2,000円分プレゼントの特典がありますし、他社も初月の利用料や初期費用が無料になるようなキャンペーンを行っています。

店頭契約でもキャンペーンは存在する

店頭契約でもキャンペーンを行っている場合があるので、必ずしもWEB契約の方がお得になるというわけではありません。

前述しましたが、我が家がイベントで契約した際のキャンペーンは、『初回登録事務手数料3,300(税込)が無料になる』といったもので、金額だけ見ればWEB契約よりもお得ということになります。

しかし、プレミアム安心サポートに一度加入する(その代わり無料期間が終了する前に解約できる)という条件付きだったので、単純に比較することはできません。ただ、契約方法が変わったら変わったでキャンペーンは受けられる可能性があります。

正しい情報に触れられる

インターネット契約の場合、自分で情報収集する必要がある一方で、メーカーが公式に発表している正しい情報に触れることができるというメリットがあります。

こちらも前述しましたが、店頭契約の場合、営業スタッフから間違った説明を受けることがあります。それが原因のトラブルも多いようですし、何より「騙された」という気持ちになりますよね。

自分で調べて自分で契約するのが、一番納得感のある方法かもしれません。

契約手続きが簡単

インターネット契約なら、自宅にいながらスマホで数分で完結します

例えば、プレミアムウォーターの場合、サーバー機種や支払い方法の選択、氏名住所の入力等を案内通りに行っていくだけで、簡単に申し込むことができます。

スマホ版のプレミアムウォーターのインターネット申し込み画面

店頭契約の場合、ショッピングモール等で営業スタッフから商品説明を一から全部聞き、契約条件を一緒に確認する流れになりますが、少なくとも1時間は取られます。小さいお子さんを連れながらと考えると、手間ですし疲れますよね。

悪い考え方ですが、店頭で説明を聞いても即決せず、自宅に帰ってからゆっくりネットで申し込むのが賢いかもしれません。

プレミアムウォーターを契約したいと考えている方へ

イオンでプレミアムウォーターを契約した実例を紹介してきましたが、この記事のまとめとしては、店頭契約も悪くないけどリスクもあるのでインターネットから申し込むのがおすすめということになります。

実際に、プレミアムウォーターの勧誘を受けたり、ネット上で情報収集をしている方の中には、本当に契約を考えている方も少なくないと思いますので、以下にリンクを用意しました。

店頭や電話契約と違い、数分で簡単に完結します。



実際に3年以上利用している僕としては、プレミアムウォーターは特に子育て中の家庭におすすめだと感じています。その理由は、前述しましたが、こちらの記事でまとめた通りです。

最後に、ここまでお読みいただきましてありがとうございました。

3年以上利用してきたレビューをできるだけ詰め込んだつもりですが、内容が不十分な点があったかもしれません。

「こういう内容も知りたいんだけど?」という点がありましたら、お手数ですがお問合せフォームよりメッセージいただけたら幸いです。

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